フランス子育て

【フランス予防接種】ワクチンBCGはPMIで!

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こんにちは!マーモットです。

 

息子の予防接種BCGを終えてきました。

ハンコ注射として有名なBCG

(ちなみに、息子が打ってもらったのは針が一つしかなくハンコ型ではありませんでした。昔とは変わったのでしょうか?)

 

今回は、フランスでワクチンBCGを受ける際のポイントについて紹介していきます。

予防接種BCGは義務ではないが実質義務

フランスでは結核に対する BCGワクチンは義務ではありませんが、『Carnet de santé (母子手帳)』には、「保育園やベビーシッターなどの集団活動に参加する際には義務」となっています。

つまり、実質義務ということです。学校に行かず集団活動をしない人はいませんもんね。

世界的に在庫切れのBCGワクチンをどこで手に入れるか?

予防接種の注射薬も薬と同じように処方箋をもらって薬局でもらいます。私も乳児検診の際にBCGの処方箋をもらって薬局へ行きました。

が、「在庫がありません。今BCGは世界的に足りておらず、他の薬局でもあるかは分かりません。」と...

 

義務なのにワクチンがなくて打てないって..!?

 

かかりつけ一般医には、「BCGは専門の人にしてもらいたいので、PMI(母子をサポートする公的な医療機関)に行って打ってきてもらってください」と言われていたので、ひとまずPMIに予約の電話をかけてみました。

そこでBCGのワクチンが在庫切れで手に入らないことを言うと、PMIにはあるので薬局でBCGをもらう必要がない」と言われ、安心!

 

そう、結局BCGに関しては、処方箋をもって薬局に行かなくても、PMIに行けば大丈夫なんです!(ただし事前に予約が必要です。)

BCG 予防接種の流れ

BCGの予防接種を実施している日は決まっているので、予約は1か月先になりました。

予防接種当日は、待つ時間もほぼなくすぐに担当者に注射を打ってもらって、BCGワクチンの副作用や注射跡の洗浄などの説明をしてもらいました。

また、「feuille de soin」を書いてもらってセキュに送ってもらったので、お金を払うこともなく、こちらですることは何もありませんでした。

注射後のお手入れ方法

注射痕のお手入れと注意点についての説明は、紙ももらったので、それを書いておきます。

  • このワクチンは熱も疲労も起こさない。風呂もいつも通り入れる。
  • 化膿を伴う腫物ができる。(軽い膿が出ることがある)
  • 癒着しかさぶたができる。
  • 落ち着くまで3~6週間かそれ以上。
  • 洗うときは水と石鹸で洗って良く乾かす。必要なら絆創膏を貼る。軟膏はつけない。
  • 異常反応があればワクチンを打った医者かかかりつけ医に連絡する。

要は、腫物ができるけど普通に洗えるし熱も疲労も起こさないよということです。

 

うちの息子の場合は、1か月以上してから緑の膿がパンパンにたまってきたので、針で穴をあけて膿をとりました。多くて1回では取り切れなかったので、次の日ももう1度膿を取ってやっと落ち着きました...

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