フランス妊娠出産

【産後】お腹の大きさ・体重を公開!まさかの車中出産⁉エピソード

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こんにちは!マーモットです。

 

39週0日に出産しました!

しかも車でΣ(゚Д゚)

しかも私と同じ誕生日に!!

 

そこで今回は、産後のお腹の大きさの変化、体重の変化、車で産むことになってしまった出産エピソードを紹介していきたいと思います。

 

産後10日目お腹の変化

 

 

長男の時もだったのですが、今回も出産後2日で子宮がほとんど元に戻ってお腹がぺったんこになりました。お腹に力をいれると腹筋の三本線もうっすらと見えるほど。

 

毎度妊娠中に食欲が減ったりすぐお腹がふくれたりで多く食べれず体重を増やせないので、今回も病院で入院していた約一週間、出されるものは全て食べて、セルフのものは多めにとって食べて、と約一週間、母乳育児のための脂肪の蓄えをせっせせっせと頑張っていたのですが、それでもすでに結構痩せてしまいました...

 

ちなみに出産前のお腹はこんな感じです。

 

産後体重の変化

 

では次は、産後の体重の変化の記録です。

 

フランスでは、出産後に病院で体重を測りません。(日本では測るのでしょうか?)

なので、退院後の産後5日目からになります。

 

  • 産後5日 43,7kg
  • 産後9日 42,7kg

 

妊娠前の体重が43,5kgほどだったので、妊娠中に増えた体重4㎏がすでに落ちたことになります。病院で頑張って食べて意識的に休憩をしていたのに...

 

忙しい毎日で体重に構っていられないので産後9日以降はほぼ体重を測っていませんが、41kgまで落ちました。さすがに痩せ方が見た目にも気持ち悪くなってきて、夫にも骨が見えて怖いと言われてます (*´Д`) 

まだ赤ちゃんで早くもすでにイヤイヤ期にさしかかりの長男と生まれたばかりの息子、二人の赤ちゃんの世話に追われて正直栄養のあるものを料理する余裕も食べる余裕もないのが実際のところなんですよね... (泣) 。

 

出産はまさかの車で!車中出産エピソード

 

最後に、車で産むことになってしまった出産体験談です!長くなりますがどうぞお付き合いください。

 

 

出産日当日は私の誕生日でした。

 

朝からなにかお腹の調子が変、下痢のときのようだけど○○こはでない、生理痛のようなお腹の痛さもある、という感じでもしかして今度こそは!?でもまた前駆陣痛かもしれないし( ;∀;)、と思っていました。これが初めてではなく今までなんどもこの狼少年に悩まされていたので。 (紛らわしい!)

 

そんな状態で、朝からバスに乗って街の中心まで行き、マルシェ、本屋、コーヒーショップとはしご。なんでわざわざこんな時に行ったかというと、

前の週にマルシェで代金は払ったのに果物と野菜を渡し忘れられたので、お金を返してもらえるかもしくは商品をもらえるか頼みにどうしてもマルシェに行きたい、今日産むとだめだから予約したままずっと取りに行かなかった本を取りに行かなきゃ、ついでに夫がコーヒーを買いに行きたいって言うからコーヒーショップに、となったのです。

 

その間も定期的に汗ばむような座るのが少しつらいようなお腹の痛さと、赤ちゃんが押してるのか結構な強さの恥骨痛があったのですが、どうせいつもの前駆陣痛かもしれないし(今まで騙されすぎて半分ムキになってます( `ー´)ノ)、と思っていました。

 

お昼に家に着いて、だだをこねる息子に昼ごはんを食べさし、マルシェで回収できた4kgのフルーツで、出産したらしばらく入院して腐らせるだろうから、と息子のためにコンポートのストックを作り始めたときに痛みが強くなってきて、間隔も短くなってき始め、これは本当の陣痛だな、と確信したのもつかの間、レンジの時計で見ると5分間隔。

 

普通ならとっくの前に病院に行っていなければならない時間だけど、全然我慢できる痛さだからまだだろう、できれば息子の昼寝が終わるまで我慢したいと思い、焦りながら急いでコンポート作りを終え、シャワーに行き、病院の荷物を確認し、としたところでいよいよ痛みが我慢できないほどに。

この時陣痛だと確信してから約2時間。30秒ほどの間隔で痛みが来るように。

 

もう息子の昼寝は待てない、と家を出るときにはお尻を押さないと赤ちゃんが出そう、と感じるレベルに。

なんとかガレージに着いた時に破水が起き、夫は大慌てで荷物、まだ赤ちゃんの長男、ベビーカーを車に載せ、私は座席にバスタオルをひいて乗りました。

 

きついシートベルトをしながら激痛の陣痛に耐え、呼吸法は楽になるけど赤ちゃんが出やすくなってしまうので、病院に着くまでは出ないように!と呼吸法もしたいようにできず、の悲惨な状況 (泣)。

「シートベルトを外すな!」と言う夫に対して「ムリムリムリっ!そんなのできるかー!!(怒)」と叫びまくり、「○○(息子)のためにそんなに叫ぶな」と言う夫に対して「そんなの構ってられるか!そんな場合じゃないわっ!どうでもいいっ!!(怒)(怒)」と力の限り叫んでました(*_*;

ごめんね、息子君...

 

 

約10分後

病院に到着も予想通り、バカンス中のフランスでは緊急入り口にも人がいない...(;・∀・)

 

夫は駐車場の空きを探しに行ったので、「もう(赤ちゃん)出るから無理!」と言ってUターンしてもらい、車を停め、「出ろ!」と言われた瞬間、いよいよ頭が肛門を押してきていきみ逃しもできない産む段階に!

「(赤ちゃん)出てる!!と叫んでも信じない夫に「○ツ触って!」と言って触ってもらい、夫事態に気付く。

 

夫が触ってくれてるから今出してもキャッチしてくれる、もう今産むしかない、と覚悟を決める。

会陰の損傷をしないように呼吸法を意識しながら(このときなぜかとても冷静だった 笑 )、一いきみ、頭がするんっ!もう一いきみ、一番広い肩がするんっ!

 

 

元気な泣き声の赤ちゃんとそれを手に持つ夫、後ろの座席のチャイルドシートに座ってこちらを見ている息子、車の中でそんな光景が広がっていました...

 

病院のスタッフが来て、処置されながら「大丈夫?おめでとう!」と言われている間、私がずっ気になっていたのは

時間!

さすがにスタッフは時間も記録しているだろうと思って最初は聞かなかったのですが、念のため聞いてみると、皆時間を確認するのを忘れていた...('ω') えーっ!

大体の時間を誕生時間にしました...(笑)

 

 

そんなこんなでしたが、赤ちゃんが上手に出てきてくれたので赤ちゃんに問題もなく、私も会陰もすべて全くの無傷!

 

さらに私と同じ誕生日だけでなく、私が生まれた時間よりも12分だけ早く生まれた(車で産んだので正確な時間は知りませんが 汗)、という偶然。

 

数奇な?出産でした。

 

 

 

車でシートベルトに縛られながら強烈な痛みに耐えるのは、もう二度とごめんっ!、というほど過酷でした。それに買ったばかりの車の座席を汚してまってすごく申し訳なく思ってます(泣)。

 

でもスピード出産でだいぶ楽に出産でき、同じ誕生日に生まれてきてくれて、夫も上手に赤ちゃんをキャッチしてくれて、なかなか記憶に残りそうな感動的な出産になりました。

 

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