フランス妊娠出産

【妊娠9か月】お腹の大きさ・体重を公開!子宮口が少し開いてお腹が頻繁に張り、胎動が減り力強くなるように。

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こんにちは!マーモットです。

 

フランスは記録的な猛暑(Canicule)に見舞われ、例年夏もそこまで暑くならないためクーラーが普及していないフランスでは、重いお腹の妊婦にはこたえて、ぐったり寝ころんで過ごしていました。

 

さて今回は、そんなお腹も大きく身動きが取れにくくなってきた妊娠9か月の体の変化を振り返っていきます(しんどさで32週目の写真と体重が記録できませんでした)。

妊娠9か月は週数で言うと32週から35週になります。臨月の1歩手前に迫りました!



妊娠33週目のお腹の大きさ

先週の写真はないので下の2週間前の写真と比べます。

2週間前、31週のお腹

あまりお腹の出っ張りは変わっていませんが、お腹が出ていることには変わりありません。

 

この週は猛暑で、気温が約40度まで上がる日もあり、クーラーがない家で寝ころんでなんとか過ごしたり、セールス(Solde)期間が始まったので、これまたクーラーが十分効いていなくて汗ばむショッピングセンターに避難しに行って、入院や新生児のために必要なものを揃えたり、涼しいスーパーにまだ赤ちゃんの息子を連れて行って涼をとらせたりしていました。

 

また1か月に1度の妊婦検診があり、9kg以上の息子をよく抱いていたのでお腹の張りが頻繁にあり、「子宮も下に下がっているような感じだ」と助産師さんに言うと、

この時期のママには多いけれど子宮口も少し開いているので、息子を立って抱かないように、こまめに休憩したり横になるように」と言われました。

妊娠34週目のお腹の大きさ

姿勢やカメラとの距離などの問題かもしれませんが、先週とあまりお腹の大きさは変わっていないようです。

体の重さですぐ疲れ、動くとすぐお腹が張るので、こまめに休憩したり、お昼寝がかかせなかったりして、息子がバカンスに入って時間がなくなる前にしておこうと思っていたことリストがなかなかできませんでした。

またホルモンのせいかお腹の重さのせいか、足の付け根がキーンと痛くなることがよく起きるようになり、その痛みが起きたときは何かにしがみついたり、足を引きずらないと動けませんでした。

妊娠35週目のお腹の大きさ

35週目も、お腹が目に見えて大きくなったということはないようです。

この週からは、まだまだ赤ちゃんで手がかかり甘えん坊の息子が2か月のバカンスに入ったので、いつも抱っこを求められ、少しでも私が見えなくなると泣き、毎日散歩やベランダのプールで遊ばせ、と休む暇がなくなりました。

 

さらに水疱瘡にもかかったので、できものが全身に広がってかゆさや熱で泣き叫び、食欲もあまりなく、と大変なところで、重い体でもお腹が張っても無理しなければいけませんでした...。

この週でプールで行われる出産前教室も終わりました。妊婦向けの楽なエクササイズばかりなのですが、最近あまり動いていなくて筋肉も減り、重くなったお腹でゼイハアいうようになっていました(汗)。

 

でも、いい運動とリフレッシュになっていたマタニティプールがもうないのは少し残念です。

体重の変化

  • 32週  写真と同様計りそびれました...
  • 33週 47,5kg
  • 34週 47,9kg
  • 35週 48,7kg

 

順調な体重増加で、やっと48㎏台にも入れました!妊娠前(43,5kg)と比べて5,2kgの増加です。

 

ちなみに、妊娠中は、胎児、胎盤、羊水、増加する血液や胸の重さ、産後の母乳育児に備えた脂肪の蓄えを考慮すると、7㎏以上増えるといいらしいです(妊娠前にBMIが普通の人が対象です)。

 

臨月に胎児は一番成長し、母体も一気に体重が増えやすいので、そのことを考慮すると理想的な体重増加ペースだと思います!

妊娠9か月まとめ

この月は体の重さをダイレクトに感じ、ほぼ常にだるく、疲れていなくても体の重さで動きにくく、立ち上がるたびに「よいしょっ」と小さい覚悟(笑)がいり、ささっと動けず少しのことをするにも時間がかかり、もどかしい期間でした。

また、自分が怠けたトドのようではないか、と少し罪悪感を感じてしまっていました。

さらに、お腹が張りやすく、助産師さんにもできるだけ休むように言われていたので、出産前教室のプール以外は運動も全然せず、重いものも持たないようにして、自主的に軽い運動も控えていたので(問題が全然なくても体の重さやだるさでさぼっていたと思いますが(笑))、

今まで筋トレで保ってきた筋肉が消えていき、腰回り、二の腕がぷよぷよになり、お尻が垂れさがり、体がすっきりしなくなりました...

なので赤ちゃんが産まれても大丈夫な正産期になったら、出産に備えて軽くエクササイズを再開できたらな、と思います。

 

胎動の方は減ってきましたが、一回一回の胎動は力強く、ぼこっと蹴られてぐりぐりお腹の中で動かれて「うっ!」となります。でも、胎動が減るのは赤ちゃんの体が大きくなって子宮のスペースが減った証拠、胎動が強いのは赤ちゃんが元気な証拠なので安心で嬉しいことです!



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