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【徹底解説】フリトゥーズの長所短所、天ぷらは上手くできる?油の保存方法は?

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こんにちは!マーモットです。

 

先日、Lidle(リドル)で念願のFriteuse(フリトゥーズ)を購入しました!

(しかも限界に挑戦しましたよ34,99€)

 

実はフリトゥーズ、以前から気になっていたものの、以下のことが気になってなかなか購入に踏み切れませんでした。 

  • フリトゥーズで天ぷらやフライなど日本の揚げ物はうまくできるのか?
  • 油はどれくらいいるのか?
  • 油を再利用したら酸化してきて体に悪そう…

 

そこで今回は、実際に使ってみて分かったフリトゥーズのメリットデメリット、使い心地、天ぷらなど日本食への適性、を紹介したいと思います。

フリトゥーズで天ぷらなど日本の揚げ物はできる?

結論からいくと、かなり上手くできました!

天ぷら、とんかつ、フライものすべて、脂っこくなく良い揚げ具合で美味しくできました。

モロッコインゲン、とりの天ぷら、とんかつ

では、フリトゥーズの便利なところを紹介していきます。

フリトゥーズのメリット

温度調整ができ、一定の温度で揚げられる

フリトゥーズは電気調理器なので、温度を細かく調整できます。

天ぷら鍋だと温度がはっきり分からず、食材の出し入れに伴って温度が変化して食材が脂っこくなったり、油が高温になりすぎて焦げかかったりしがちですが、フリトゥーズは一定の温度で毎回同じようにベストな状態で作ることができます

揚げている間に落ちついて他のことができる

自分で温度調整をしなくていいので、揚げている間に落ち着いて他の作業ができるのが超お助かりポイント!(これ意外と侮れない)

 

するべきことは、

①食材投入→②1回裏返す

とんかつ・鶏の天ぷら

③油切りの籠を上げる

fenouil(フェンネル)

の3つ。

菜箸で一つずつ油を切る必要もありません!

油が飛び散らず清潔・小さい子がいても安心

揚げている間はフリトゥーズの蓋を閉めるので、油が飛び散らず、油の空気も天ぷら鍋でするときのように部屋中に蔓延しないので、清潔感の面でも便利です。

また、小さい子がいても油が飛び散る心配がないので安心ですフリトゥーズを使う前は、揚げ物のをする時は台所に来ないよう夫に子供達を見てもらうか、子供がいないときにする必要があり、揚げ物へのハードルが高かったです…

また、蓋を閉めるので油が温まりやすく、一度暖まれば熱が逃げにくいのもエコでいいですね。

コンパクトで軽い

フリトゥーズは場所をとりそう…と思っていましたが、私が購入したものは写真のようにかなりコンパクトで軽いタイプのものでした。

このように可愛いめサイズのものもあるので、持ち運びに困りませんし、小さめのアパートに住んでいる方でも大丈夫です。

フリトゥーズのデメリット

次はフリトゥーズを使ってみて不便だなと思うところを紹介していきます。

利用する油の量が尋常じゃない→油を再利用

フリトゥーズは、沢山の油を必要とします。私の使っているもので3~4リットル(゚Д゚;)

もちろん、たっぷりな油に浸かって自由に泳ぐことで美味しい揚げ物ができるのですが(魚か!)、油を入れる時は気が引けます…

しかも、そんな大量の油を使うため、何度も再利用するんですよ。油が酸化したら健康に悪いのでは?と少し心配しちゃいます。

そこで、次に油の劣化をできるだけ避ける保存方法を紹介します

フリトゥーズの油の保存方法

正直に言うと多くのフランス人は、フリトゥーズの中に油を入れたまま次に使うときまで放置です。

でも、個人的にはやっぱり油の酸化が気になるので、調べて分かった油の劣化を防ぐ保存方法を紹介します。

  • 洗って乾かした炭酸飲料のペットボトルに揚げカスを除いた油を入れてきちっと蓋をして、冷暗所で保管。
  • 半年間8~10回使い回しができる。

こうすると、3~4ℓの油をつかっても8~10回使い回すと元がとれますね!

まとめ: フリトゥーズ便利すぎ

油が沢山必要ということはネガティブポイントでしたが、その他は便利すぎてもう普通の天ぷら鍋には戻れません。

今まで天ぷら鍋の前に張り付いて火を調整して、一つずつ油をきり、子供達が来たらヒヤッとし、調理後は掃除が大変ってしていたのがもう考えられません。

今では子供にご飯を食べさせながら落ち着いて揚げ物をできて平和です。

 

いかがでしたか?フリトゥーズ試してみたいな~と思っている方の参考になれば、幸いです。

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