フランス語学習

【初級~上級】ほぼ独学でマスターした私のおすすめ!フランス語参考書

スポンサーリンク

 

こんにちは!マーモットです。

 

大学で第二外国語としてフランス語を勉強し始めてフランス語学習歴4年半。「フランス語をマスターしたい!」と真剣に考えていたけど大学のフランス語の授業は充実していなかったため、ほぼ独学でコツコツ勉強してきました。

そして今では言語に特に不自由せずフランスで生活をしていて、フランス生活歴2年になります。

 

そこで、

・フランス語の勉強をこれから始めようと思っているけどどんな参考書を使えばいいか分からない...

・学校でフランス語の授業を受けているけどイマイチ理解できない、理解を深めるために自分でも参考書を買って勉強したい...

・フランス語文法は一通り勉強したけれど次のステップにいくためにどうしたらいいか迷っている...

 

 

フランス語学習でこんなことを考えている方に向けて、私の経験をもとに、フランス語勉強におすすめの参考書を初級・中級・上級に分けて紹介していきたいと思います。

 

フランス語初心者におすすめの参考書

『フラ語入門、分かりやすいにもホドがある!』

 

タイトルの通り、フランス語学習を始めたばかりの人に向けて、フランス語文法の基礎の基礎を一通り分かりやすく説明してくれています。

独学でフランス語の勉強を始める方、フランス語の授業を受けているけど理解できない、という方に最適です。

 

この本の良い所は、コンパクトで分かりやすく、さらにおもしろおかしくカジュアルな口調で説明されていること。

フランス語を勉強し始めたばかりで「複雑すぎて分からなーい!(怒)」とイライラしてしまう方や、「勉強してもイマイチ分からないからモチベーションが出ない('ω')ノ」という方、ぜひ使ってみてください!

 

実際に私も、大学でフランス語の勉強を始めたとき、授業をしっかり聞いていてもよく理解できずに、家で復習しても覚えられず小テストでいい点が取れませんでした。

そんなときにこの本を買って使ってみると、短時間でサクサクっと読み終えられて、するっと効率的に一通り理解することができ、テストでも安定してとてもいい点がとれるようになりました。

 

ちなみに、この本の作者、清岡 智比古さんは、多くのフランス語の参考書やフランスに関する記事を執筆したり、NHKラジオ「まいにちフランス語」や「テレビでフランス語」で講師をしたりと、日本のフランス語界の権威とも言えるフランス語学者で、この方の参考書は基本的に説明も分かりやすく質もよいです。

フランス語中級者におすすめの参考書

文法

新・リュミエール-フランス語文法参考書

 

フランス語文法が一通り説明されている文法書です。この本では、先ほど紹介した『フラ語入門、分かりやすいにもホドがある!』のような初心者向けのものよりもさらに詳しく解説されていて、初心者向けの参考書では説明されていない文法事項までカバーされています。

フランス語の文法を一通り簡単に勉強し終え、中級にステップアップしたい、という人におすすの参考書です。

オーラル・表現

日常フランス語会話ネイティブ表現

 

日常的にフランス人が会話で使う表現をまとめたもの。

実際にフランス人がよく使う一般的な慣用表現ばかりが集められているので、フランス語会話力をワンランクアップするのに最適です。

私は、先ほど紹介した『新・リュミエールフランス語文法参考書』も一通り終わって次は何で勉強しよう、とフランス語の向上方法に迷っていた時に、この本でオーラル力を強化することにしました。

 

この本の魅力は、それぞれの日本語文に3通りのフランス語慣用表現が使用される頻度順に書かれているので、様々な言い回しを、どれがよく使われる表現かを確認しながら覚えられることです。

口が覚えるフランス語

 

フランス語例文を暗記することで、考えずにフランス語がするするっと出る、というコンセプトの本。

例文を覚えるためには、文法の基礎や基礎の単語を知っていることが必要なので、フランス語基礎の勉強は一通り終わったから、次は実践で使えるようになりたい、という人向けの参考書になります。

私は、文法の勉強と基本的な単語の暗記が一通り終わってから、フランス語向上のための次のステップとして、先ほど紹介した『日常フランス語会話ネイティブ表現』と並行してこの参考書を使いました。

 

まるまる暗記する必要はありませんが、例文を大体覚えておくことで、とっさのときに例文の表現を使うことで、考えずにフランス語をすらっと話すことが多くの場面でできるようになります。

また、付属のCDではネイティブが例文を読んでくれているので、イントネーションも合わせて音で覚えることができ、日常会話でとっさのときにさっと自然にフランス語を話すのに役立ちます。

フランス語中級~上級者におすすめの参考書

クラウン フランス語熟語辞典

 

辞典と書いてありますが、参考書のような本です。

仏検5級から1級と、初級~上級に対応していますが、初級の熟語は、わざわざこの参考書を使わなくても勉強する基礎中の基礎のものばかりなので、個人的には、この本は中級からが面白くなってくると思います。

私の場合、上で紹介した『新・リュミエールフランス語文法参考書』と『日常フランス語会話ネイティブ表現』を終えた後に、さらに細かくフランス語慣用句・熟語を覚えるためにこの本で勉強しました。

 

中級からぶつかるフランス語の壁である、動詞と前置詞の組み合わせや大量の慣用熟語は、辞書で一つ一つ調べていては覚えにくいし、時間がかかるし、抜けがでてしまいます。

その点、この参考書は、重要熟語を網羅してくれてあるので効率的に大切な慣用句・熟語(動詞と前置詞の組み合わせを含む)を覚えるのに便利です。慣用句・熟語を覚えれば、会話力もアップします。

フランス語上級者におすすめの参考書

現代フランス広文典

非常に細かいところまで解説されている文法書です。

私が探した中では、文法書の中でこの本が一番細かく網羅されていました。

 

疑問点があれば大体はこの本解決できるので、フランス語を真剣に勉強している人は、これを1冊持っておくと良いですよ!

また、フランス語の知識は十分あるけどもっとミスを減らしたい、もっときれいなフランス語を運用できるようになりたい、という人にもおすすめです。

 

 

 

フランス語学習で参考書選びに迷っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

フランス語独学で習得できるだろうか...と思っている方も安心してください!例えば大学の授業でも、基礎の基礎しか教えてもらえなかったり、分かりにくかったり、内容もあまりよくないことが残念ながら多く、参考書の方が分かりやすく勉強になることも多いのです。

-フランス語学習
-

Copyright© マーモット日和 , 2021 All Rights Reserved.