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おすすめ!フランスのデリケートゾーン専用石鹸と保湿クリーム

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こんにちは!マーモットです。

 

フランスは、デリケートゾーンのケアをしっかりする国です。

フランスの薬局(Pharmacieファーマシー)では、デリケートゾーン専用コーナーがあり、様々なブランドの石鹸、保湿クリーム、お出かけ中にさっと汚れを取ることができるデリケートゾーン専用の濡れティッシュ、膣の乾燥を体の中から解消する飲み薬などがずらっと並んでいてます。

さらに大人用だけでなく子供用まであり初めてだとどれがいいか悩んでしまいます。

薬局の専用コーナー

そこで、どんな商品が良いか、体験をもとに紹介していきたいと思います!

ちなみに、デリケートゾーン用ソープはフランス語でSavon intime (サヴォン アンティーム)と言います。

一番おすすめのブランド 「Saforelle

人気で評判も良いブランドで、私も使ってみて良いと感じたブランドは「Saforelle」

 


「Saforelle」の 石鹸

ハーブのとてもいい香りで、洗った後の膣の状態も肌もいい感じです。

ちなみに、この石鹸はデリケートゾーンだけでなくボディーソープとして体に使うこともできます。わざわざ割高なデリケートゾーン用石鹸で体を洗う必要はないとは思いますが…

 

アマゾンでも購入できます。この石鹸、薬局で買ってかなり高かったので、あとでネットで買えば良かった、と後悔しました(;´Д`)

安さを優先ならば「Intima」

他には「Intima」という商品を安さだけで選んだことがあります。

「saforelle」に比べると質も香りも落ち、泡立ちも弱いですが、コスパは最高です(笑)!

 

他にも「Intimhaéというブランドの石鹸も試してみたことがありますが、質が「saforelle」ほどでもないけど「Intima」ほど安くもないので、あまりおすすめできません。

デリケートゾーン用保湿クリームも「 Saforelle 」で


「Saforelle」 の保湿クリーム

デリケートゾーンは保湿も同様に大事です。

特にフランスの硬水で肌が乾燥し、かゆみを起こしたり肌の質が変わることがあります。なので、個人的にはデリケートゾーンの肌の保湿ケアも無視できないと感じています。

そこで、私はデリケートゾーン石鹸に加えて時々「Saforelle」の保湿クリームを塗っています。

薬局の人に尋ねてみたところ、この保湿クリームはデリケートゾーンの特に炎症などに効くものですが、保湿にもいいらしいです。

ちなみに石鹸と同様体全体にも使えます。

 香りは石鹸と同じですっきりとしたハーブの良い香りでした。

そもそもデリケートゾーン専用ソープとは

そもそもそもそもなぜデリケートゾーン用ソープを使うと良いのかというと、

膣には膣を守る良性の細菌が住んでいて、膣内は酸性に保たれていますしかし、アルカリ性で洗浄力の強いボディーソープで洗ってしまうと、膣内がアルカリ性に傾いてしまい、膣内細菌環境が崩れてかゆみや感染症など様々なトラブルを起こしやすくなるため、デリケートゾーンのpHを守る専用の石鹸が必要になってくるのです。


膣には“乳酸菌”や“コリネバクテリウム属”といった良性の細菌が一定量存在しており、これらの良性の細菌が膣内での雑菌の繁殖を防ぐバリアとして機能している。膣内pH値のバランスが崩れると、バリア機能が弱くなり様々な感染症を引き起こしてしまう。つまり、膣のバリアとなる良性菌の数を正常に保つためには、膣内pH値を3.5から4.5の酸性にとどめておかなくてはいけない。


引用:VOGUEGIRL-膣トラブルについて、まず知っておくべきは「pHバランス」

 

自分も最初はデリケートゾーン専用ソープなんて普通の石鹸と大して変わらないだろうし、わざわざもったいない、と買わなかったのですが、妊娠中のに起きた軽い膣トラブルをきっかけに使うようになりました。

医者に、デリケートゾーン専用の石鹸を使うことがまずは一番大事!と言われたためです。普段から専用ソープで洗った方がいいのですが、妊娠中は特に免疫が弱くなって膣トラブルが起きやすくなるので、専用ソープを使うと良いらしいです。

そこで、専用ソープで洗った時の快適さを知り、離せなくなったのです。

 

 

どれを使うか迷っている方はぜひ参考にしてみてくださいね!また試したことがない方は、ぜひ試してみるといいですよ。

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