フランス子育て

フランスの赤ちゃんお風呂の入れ方。便利グッズも紹介!

スポンサーリンク

こんにちは!マーモットです。

 

フランスではお風呂に浴槽がなかったり、あっても洗い場がなくて浴槽の中で洗わないといけないことが多いです。

日本ではよく洗い場で赤ちゃんを洗い、お母さんやお父さんと一緒にお風呂に浸かりますが、フランスでは赤ちゃんのお風呂はどうするのでしょうか?

 

そこで、フランスで私が実践している赤ちゃんのお風呂の方法、使っているものを紹介したいと思います!

【赤ちゃんが小さいとき】おむつ交換台についた小さい浴槽

赤ちゃんが小さいとき(新生児から生後半年~10ケ月頃まで)は、小さい浴槽が売っています。

 

私が使っていたものはおむつ交換台についている浴槽でした。

 

私の息子は小柄だったので、窮屈になりながらもこの小さい浴槽で10か月頃までお風呂に入っていました。
                       おむつ交換台

 

                      台を上げると浴槽が

 

浴槽はコンパクトに収納できます。そして、浴槽とおむつ交換台を一緒に広げて、着替えとお風呂をスムーズに行うことができます。

1つでお風呂、服着替え、おむつ替え、赤ちゃん洗面用品の収能ができるとても便利なアイテムです。

 

でも、赤ちゃんが成長してくるとその浴槽では小さくなってきます。

そして日本でも同じですが、そもそも大きい浴槽はあまり売っていません。日本では、場所も取るし大きい浴槽をわざわざ購入するくらいなら家の浴槽に入りますもんね。

【赤ちゃんが大きくなってから】普通の浴槽に専用の座席

そこで、大きくなった赤ちゃんのお風呂に使っているのはこれです!

 

                              お風呂用の椅子 横から

 

 

                                 お風呂用の椅子 上から

 

足のない椅子のようなもの。お風呂用なので、もちろん水に濡れても大丈夫です。ボタンを押すと音楽が流れたり、ペンギンを押すと水が噴射したり遊べるようになっています。

使い方

水を椅子の二つの柱の青の部分まで入れます(そこまでしか入れれないと注意書きされているため)。

 

赤ちゃんをこの椅子の中に座らせ、石鹸を取り除きます。(私の家では、石鹸はあらかじめタオルをひいたおむつ交換代の上で付けています。※赤ちゃんがしっかり立てるるようになってからは、浴槽の中でこの椅子や浴槽のへりにつかまらせて石鹸をつけています。)

大人は一緒に中に入らずに、浴槽の外から赤ちゃんを洗います。洗い場がなく浴槽を出たらすぐに普通の床なので、大人は外にいた方が楽です(そんなお風呂事情から、そもそも赤ちゃんと一緒にお風呂に入るという習慣はフランスにない)。 

そして最後に、しばらくこの中で湯に浸からせます。

転倒を防ぎながら遊べる

一緒に浴槽に入らないため、赤ちゃんをいつもしっかり掴んでいられないので、椅子に座らせておくことで赤ちゃんの転倒を防げ、椅子についたおもちゃで遊びながら赤ちゃんもしっかりお湯に浸かることができます。

 

どうでしたか?こんな便利グッズで赤ちゃんのお風呂もとっても楽になりますよ!皆さんもぜひ参考にしてみてくださいね!

-フランス子育て
-

Copyright© マーモット日和 , 2021 All Rights Reserved.