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【母乳育児】厳しいっ!血液型による食事制限

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こんにちは!マーモットです。

 

産後によくお世話になった助産師さんは母乳専門の方で、赤ちゃんがよく母乳を吐くので相談したところ、授乳時の姿勢を見るだけでなく食事指導をしてもらいました。

 

そこで教えられたのは、血液型による食事制限

 ?ってなりませんでしたか?

 

今回は、助産師さんから習ったことをもとに、母乳のための食事について血液型の観点から解説していきたいと思います!

血液型による食事制限とは

 

血液型ごとに消化しやすい食べ物があり、それに従うことで母体の消化が良くなり、母乳を通して赤ちゃんの消化も良くなり吐きにくくなるというものです。

また、赤ちゃんはまだ消化器官が発達していないのでミルクを飲んだだけでもお腹が痛くなりやすく、もしママが消化しにくいものを食べていたら赤ちゃんはお腹が痛くなって泣いてお乳を吸いたくなり、ママはあやす回数も授乳の回数も増え、赤ちゃんは飲みすぎて吐いて、と悪循環で大変になります。

なので、この食事制限は赤ちゃんのためにもママのためにもなります。

 

ただ、食事制限は赤ちゃんではなく母親の血液型に合わせる点に注意してください。

また、この食事制限は授乳中だけでなく、出産前の臨月頃から始めるといいらしいです。

 

そもそも血液型による食事制限は聞いたことがなかったのでインターネットで調べてみたところ、ダイエットにも使われているものらしい。

 

以下に説明を載せると

A型...(中略)紀元前2万5000年~1万5000年、農耕生活が始まった頃に誕生したとされるA型。農耕民族の性質を受け継いでいる(中略)

B型....(中略)紀元前1万5000年から1万年頃、ヒマラヤ山脈の高地に誕生したとされるB型。ユーラシア大陸の草原に生きたタフな遊牧民族の性質を受け継いでいるため、免疫力と消化力がともに強く、身体に合う食べ物がもっとも多い血液型。免疫力と消化力がともに強く、身体に合う食べ物がもっとも多い血液型。たとえば乳製品(中略)

O型....(中略)もっとも古い血液型とされているO型。クロマニヨン人につながる狩猟民族の性質を受け継いでいる血液型です。O型に合うのは、動物性タンパク質の多い食事。狩猟民族の祖先が口にしていたであろう、新鮮な肉や魚がO型にとってベストな食べ物(中略)

AB型....(中略)約1000年前に、A型とB型の混血として誕生したとされるAB型。(中略)A型とB型の性質を受け継いでいるため、基本的にはA型とB型に合う食べ物が向いています。(以下略)

出典元 占TV NEWS― 性質に注目した【血液型ダイエット】O型は炭水化物抜きがオススメ、A型はNG!

 

簡単に言うと、A型はベジタリアンB型は乳製品も良いO型は肉食AB型はA型とB型を合わせたものということになります。

 

血液型による食べても良いもの、中性のもの、悪いものは具体的に、

A型

【良い】 サーモン、ブロッコリー、ネギ、プラム、パイナップル、レモン

【中性】   鶏肉、七面鳥、アスパラガス、ラディッシュ、ズッキーニ、梨、カシス、キウイ

【避けるべき】ベーコン、ハム、豚、ナス、トマト、ジャガイモ、バナナ、メロン、オレンジ、ココナッツ、マンゴー、パプリカ、イチゴ、キャベツ

B型

【良い】羊肉、ヤギチーズ、人参、ブロッコリー、サツマイモ、パイナップル、バナナ、パパイヤ

【中性】牛肉、サーモン、七面鳥、アスパラガス、カブ、ズッキーニ、

【避けるべき】ベーコン、ハム、豚、アイスクリーム、ブルーチーズ、トマト、カボチャ、柿、ココナッツ

O型

【良い】 牛肉、サーモン、にんにく、ネギ、ブロッコリー、プラム、プルーン、干しイチジク

【中性】かき、バター、豆乳、モッツァレラチーズ、レタス、アスパラガス、キウイ、レモン、パイナップル

【避けるべき】ベーコン、ハム、豚、タコ、スモークサーモン、ブルーチーズ、フレッシュチーズ、

アボカド、とうもろこし、キャベツ、メロン、オレンジ、イチゴ

AB型

【良い】羊肉、ニンニク、ブロッコリー、ナス、パイナップル、レモン、キウイ、ヤギチーズ

【中性】肝、ムール貝、チェダーチーズ、フレッシュチーズ、海藻、カボチャ、カブ、メロン、アプリコット、ブラックベリー

【避けるべき】ベーコン、ハム、豚、バター、アイスクリーム、コーンフレーク、そば、バナナ、ココナッツ

 

という感じです。

 

私もこの食事療法を実践してみたところ、赤ちゃんが吐くのが落ち着いただけでなく、自分の体の調子も良くなったような気がしました。

子供が少し成長して吐きにくくなった今はもうこの食事療法をしていませんが...

 

ついでに、血液型による食事制限の他にも一つ重要なことを指導されました。それは、牛のミルクからできた乳製品は控えるということ

牛の乳製品は全てのアレルゲンのもととなり、人間の消化にもあまり良くないからで、牛の乳製品を減らすことで新生児のくしゃみやニキビを減らすこともできるそうです。

代わりにヤギや羊の乳製品を取ると良いようです。

私が住むフランスではヤギ(chèvre)や羊(brebis)の乳製品が充実していますが、日本ではほぼ不可能ですね..

 

助産師さんいわく、生後三か月までは消化器官がまだまだ発達しておらず吐きやすいらしいので、もしお子さんがよく吐いて困っている方は試してみるといいかもしれませんね。

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