フランス生活

【体験】フランスでバレエ教室に通う。料金、レベル、練習量、教室の雰囲気は?

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こんにちは!マーモットです。

 

この度フランスでバレエ教室デビューしました!

出産2回込みのブランク8年からの再開です。

 

そこで今回は、

フランスでバレエってどんなの?というのを

  • 教室形態
  • 料金
  • レベル
  • バレエグッズを購入できる場所
  • 実際に受けているレッスンの感想

 

から紹介していきたいと思います!

 

フランスバレエ教室の種類

2種類の形態

フランスのバレエ教室は、大きく分けて二つの種類があります。

  1. アソシエーション
  2. コンセルヴァトワール

 

大まかな違いは、アソシエーションは近所のバレエ教室、コンセルヴァトワールはプロになりたい人向けの学校、という感じです。

 

私はブランクたっぷりのママさんなので、もちろんアソシエーションの方に行っています。なので、そんな誰でも行けるアソシエーションの方を紹介していきます!

アソシエーションのバレエ教室の特徴

アソシエーションのバレエの特徴は
  • 値段が安い費用は約200€~300€の年会費だけ。アソシエーションによっては、アソシエーションがある地域に住んでいる未成年を対象に、親の収入に合わせた割引があることがある。
  • 基本的に週1回のレッスンで、そこまでハードではない雰囲気。
  • レベルは、基本的に子供初級・中級・上級~大人初級まである。教室によっては大人上級もある。
  • カジュアルな雰囲気→先生は基本優しくて、先生によっては、初心者クラスではレオタードやバレエシューズを買い揃えなくても動ける格好だったら大丈夫、髪の毛をシニヨンにしなくても大丈夫、ということも。

年会費はパリなどの大都市は高いなど地域によって変わります。また練習回数やハードさは、有名で本格的なアソシエーションかによって変わります。

フランスのアソシエーション文化

フランスでは基本的にアソシエーション文化です。

学校のクラブはなくて、外部のアソシエーションでクラブに入る。

バレエだけでなく、バイオリン教室・空手教室・体操教室など、日本では個人運営の教室も一般的にアソシエーションの形をとって運営されています。

なので、値段が良心的でカジュアルで誰にでも扉が開いているのがメリットですが、レッスン数が少なめでさらに長いバカンス期間があるので、真剣に練習したい人には物足りないことがあるのがデメリットです。

バレエグッズならまずはDecathlon(デカトロン)で

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フランスでバレエグッズを購入する場所ですが、初心者やブランクありの方で極度のこだわりがなければ、まずはDecatholon(デカトロン)で見てみるといいですよ!

Decatholon(デカトロン)は、フランスチェーンのスポーツ用品店。独自のブランドで製造しているので、ほぼ全ての種類のスポーツ用品を初級から上級まで低価格で取り揃えています。

 

店舗によりますが、レオタード、タイツ、バレエシューズ、ネットやUピンなどのシニヨン用のセット~トゥシューズまで一式揃えている店もあります。

バレエシューズだけでも本当にたくさんの種類があり、色々試して自分に合うものを見つけることができました。

こちらは私が選んだバレエシューズ。7€という破格の安さですが、質や快適さは十分でした!

 

その他バレエタイツも10€という破格の安さで購入しましたが、質も快適さも何の問題もありませんでした。

今のところこの二つだけを揃え、あとは短いスポーツ用のズボンとTシャツでレッスンを受けています。

欧米人に混ざってバレエ、体型コンプレックスは?

ちょっと差別的な言い方に聞こえるかもしれませんが、バレエをするうえで気になってしまう体型。

特に、アジア人がヨーロッパでバレエをすると足の短さやスラっと長くない体型にコンプレックスを持ちやすいというのはよく聞いていたので、バレエ教室に通うか考えていたときは少し不安でした。なんせ、低身長の短足なので…

しかし実際は、もちろん細長くてバレエ体型の人もたくさんいるけど、ぽっちゃりな方も若くない方もいて、何より体型を気にする圧力みたいなものが何もないので、むしろ日本にいる時より、というか何も気にする必要がありませんでした

大人の初心者・ブランク有りの人用のクラスに行っているから特にそうなのかもしれませんが、コンセルヴァトワールではない限り全体的に日本ほど体型を気にしなくてもいい空気です。

フランスでバレエ教室・感想

最後に、フランスのバレエ教室で感じたことを書いていきたいと思います。

まず、レッスン中リラックスしてのびのびと体を動かせる点がすごく良いです!

日本のバレエ教室は基本的に先生が厳しくて、ミスをしたりすぐに覚えられないと怒られることがあるので、少しびくびくして体がカチコチになりやすいです。しかし、フランスの先生は基本的に優しいので、分からなかったらすぐに質問して解決できるし、怒られる心配なく筋肉ものびのび動かせて効率的に感じます。

また、先生がカジュアルなので生徒もみなカジュアルで、緊張・ぎすぎすした空気・細くないとみじめ、みたいな空気は皆無。なので精神衛生上すごく良くて、バレエレッスンはただただ楽しみで、思いっきり日頃の色々を発散できるポジティブな機会になっています。

 

一つ短所があると言えば、私の行っている教室は大人は初心者クラスしかないので、練習内容が物足りない、レベルが完全には合っていない、ということでしょうか。

しかし今後あまりにも物足りなくなってきたら、遠方の大人上級クラスがある教室も検討できます。

 

 

いかがでしたか?

フランスのバレエ教室は、初心者にもどんな体型の人にも経済的に恵まれていない人にも皆に開かれているので、一度バレエをしてみたかったという方、やめて長いけどまたしてみたい、という方はぜひぜひ試してみてください!

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