フランス子育て

【フランス離乳食作り】3年間の試行錯誤で分かったおすすめ電動調理器具

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こんにちは!マーモットです。

 

フランスで子育てをしていて、離乳食は日本スタイルの離乳食と、主にピュレ状のフランススタイル、2種類の方法を組み合わせています。

そこで今回は、フランススタイルの離乳食作りに使っている、あったら人生変わる!というほど便利な電動調理器具を紹介したいと思います!

そんなに便利だとは知らずに使い始めるのが遅かった調理器具や、選ぶのに失敗した調理器具もあり後悔しているので、皆さんには二の舞を演じてもらいたくない、と切に思います…

離乳食クッカー(蒸し器とミキサーのセット)

フランスでピュレベースの離乳食を作るのに、個人的に必須だったのは、蒸し器とミキサーがセットになった離乳食クッカーです。

蒸し料理は最も栄養を逃がさない調理方法なので、フランスでは離乳食には蒸し料理が推奨されています。

野菜を約20分間自動で蒸し、ミキサーで混ぜるだけで離乳食のストックができるこの離乳食クッカーは、時短もできて超絶に楽です。さらに、どんな野菜でもとりあえず蒸して混ぜてミキサーで混ぜれば、素材の風味を最大限に出したおいしいピュレができます。

また料理だけでなく、ミルクの温めや哺乳瓶の消毒もできます!

この離乳食クッカー、なくても大丈夫かもしれませんが、赤ちゃんをお世話しながら何百回と離乳食を作らなければいけないことを考えると、ある程度効率的に楽をしながら作らないとやっていけません。

また、赤ちゃんにコンポートを手作りしたい場合は、確実にこれがあった方が良いですよ!蒸し器にお好みのフルーツを入れて横のミキサーにかけるだけで簡単にササっと手作りコンポートができます。私は、イチジクコンポートやプルーンコンポートなど、季節の果物で市販にはないようなコンポートを作っています。

 

私が使っているのは下の「babymoov」というブランドのNutribabyです。

他にも、よく見るのは下の同じく「babymoov」のNutribabyです。

日本でも販売されています。

 

こちらのNutribaby+の方がよく見るけど、高すぎないか?と思って違いを調べてみたところ、こちらはミキサーの容量が100ml 多く、ミキサーの速さ調節が3段階あるらしいです。

 

確かに、私の持っているNutribabyはミキサーの速さ調節ができません。ミキサーの速さが調節できたほうがピュレの食感を調節できて便利です。

しかしミキサーの容量に関しては、蒸し器の容量が変わらないので、ミキサーが100ml分大きくなってもあまり意味ないのでは?と思います。

Nutribaby+の方が高い分、新しく綺麗で丈夫そうな見た目ではあります。しかし、私が使っている安い方のNutribabyでも何の問題もありません。

ハンドブレンダー・マッシャー・ミキサー・フードプロセッサー4種セット(+計量カップ付き)

こちらは買ったのがつい最近で、もっと早く買っておけば良かった、と激しく後悔しているものです。

たとえば、「マッシャーなんて電動要らないでしょ!」と思っていたのですが、今まで手で10分くらいかかっていたのが電動を使ってみたら5秒以内に終わってしまい、今まで三年間、どれだけ時間を労力を無駄にしていたのか、と喜びを超えて悔しくなりました(泣)

 

下が私が今使っている「moulinex」のものです。

外見はこんな感じ。

「moulinex」はかなり品質が良いブランドで丈夫で、値段もアマゾンではかなり安かったので、こちらを選びました!

ある程度、品質が良いものを買った方が良いです。というのも、実はこれの前に20€以下の安物中の安物のセットを買ったのですが、洗いにくいうえに一瞬で壊れてしまったのです(泣) 言葉通り安物買いの銭失い(;´Д`)

それに比べると「moulinex」はしっかりしています。違いが一目瞭然でした(汗)

 

他には下の「Bosch」というブランドも、質がよく値段もそこまで高くありません。

ブレンダー、マッシャー、ハンドミキサー、フードプロセッサーの四種類が揃っていて質の良いものは、「moulinex」と「Bosch」しか見つかりませんでした。

 

日本では複数のブランドがありましたが、値段が高くなく質も大丈夫そうなのを一応載せておきます。

 

では最後に、それぞれの機能がなぜ離乳食作りにあった方がいいのか、ということを体験をもとにお話ししたいと思います。

ハンドブレンダー

ハンドブレンダーは少量のものをミキサーにかけるのに便利です。

先ほど紹介した離乳食クッカーについているようなミキサーは大容量に向いているので、少量だと回りません

なので、ちょっと少量をミキサーにかけたい時にはハンドブレンダーがあると一気に楽になります

フードプロセッサー

フードプロセッサーでは、離乳食のために野菜のみじん切りや肉のミンチを作れます。

これも、買う前は毎日毎日ひたすらみじん切りをしてうんざりしていたのですが、フードプロセッサーでは2秒で終わり、喜びを超えて悔しくなりました…(笑)

本当に、3年間の大変さとみじん切りにかけた時間は何だったの?と思って...(;´Д`)

また肉のミンチは、先ほど紹介した離乳食クッカーのミキサーでしてもうまくできないことがよくあり苦戦していたのですが、フードプロセッサーでは何の問題も無くすんなりと一瞬で綺麗なミンチができます

マッシャー・ハンドミキサー

先ほどにも言った通り、電動マッシャーはあった方が絶対にいいです。手だと腕が疲れるし時間がかかり、何百回と作っているとうんざりしてくるので(笑)

 

ハンドミキサーは、離乳食には使っていませんがお菓子作りに使っており、新しくハンドミキサーを買う必要がなくなり助かっています。

 

 

フランススタイルの離乳食を作るときに大活躍している調理機器の紹介でした!

離乳食作りは長期戦なので、「なくても大丈夫」と考えてちょっとした調理器具で何とか済ませようと頑張っていると、知らぬ間に疲れていますし、沢山の時間を失います(以前の私がそうで少し後悔しています)。

なので、しっかり離乳食も作ってあげたい、という方はできれば早めから調理機器へある程度の投資を行った方が良いですよ!

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