フランス子育て

【赤ちゃんの食事・市販編】フランスベビーフード・お菓子・朝ご飯のおすすめ

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こんにちは!マーモットです。

 

フランスでの赤ちゃんの食事、迷いませんか?

私自身、フランスで二人の赤ちゃんを出産し育てきましたが、離乳食ってどうしたらいい?というのを何も分からないまま異国の地でスタートしたので、ネットで調べたり本を読んだり試行錯誤の連続でした。

そんな経験から、フランスでの離乳食について便利な情報はシェアしていきたいと思っています。そこで今回は、特に市販のベビーフード、お菓子、デザート、朝ご飯に限定して、3年間の試行を経て良いと思ったものを紹介します!

(基本的には手作りをしていますが、朝ご飯やおやつに、また時々ベビーフードに市販のものを使うスタイルで離乳食と向き合っています。)

朝ご飯にBabybioのシリアル

朝ご飯はおかゆ・蒸しパンなど色々試してきたのですが、最終的にBabybioというブランドの乳児用シリアルに落ち着いています。これなら子供が機嫌のムラなく安定的に食べてくれるうえ、栄養的にも良いからです。

 

このシリアル、キノアやオートミール、米などの健康的な穀物が主原料な上無添加・砂糖不使なので、種類によっては6か月から与えることができます。

また、粉ミルクと混ぜて食べるタイプでふわふわに膨張するので、歯がまだない赤ちゃんでも問題なく食べられます。さらに子供が小さいうちは1か月かけてやっと一缶を終えるペースで、経済的でもありました。

 

粉末状のシリアル

 

全部で4種類の味があるので、子供への人気順に紹介していきます!

1位 三種のフルーツ(米、キノア)

一番の子供のお気に入りは「三種のフルーツ(キノア入り)」。バナナ・オレンジ・りんごの三種類のフルーツ粉末が入っていておいしいです!

2位 バニラ味(米、キノア)

次に子供たちのお気に入りはバニラ味。米とキノアのシリアルです。

こちらは3個セットタイプですね。

3位 プレーン(オートミール、米、小麦)

子供たちのお気に入り第3位はプレーンタイプ。オートミール、米、小麦のシリアルです。甘さが控えめで穀物の味をしっかり感じれるところと、他のよりも安めなところが(笑)良いポイント。

4位 カカオ味(米、キノア)

最後のフレーバーはカカオ味

カカオ味と言っても砂糖が入っていなくてチョコ味ではないので、安心です。ほんのり甘くちゃんとカカオの味も感じて、でもチョコでもない、不思議な感覚でした。

ベビーフードはBabybio

市販のベビーフード、フランスにはブランドも種類も多すぎて迷いますよね。

できるだけ余計なものが入っていないものがいいので、すべてのブランドの様々な商品の原材料を隅から隅まで徹底的に調べました。(パッケージを凝視して離乳食売り場に何度も長居していた光景に、周りの人はさぞかし怖かったでしょう(笑))

そこで至った結論は、Babybioのベビーフードが一番質がいい、ということです。

このブランドは一番高くて、買うときは少し勇気がいります。でも値段と質は比例するのは事実であり、小さい赤ちゃんの健康を考えたときに適当なものは食べさせたくないと思ってしまうのです。

 

特に美味しいと思ったのは、鴨・かぼちゃ・人参・りんごのピューレや、プルーンと牛肉と人参のピューレ。息子も食いついていました(笑)

鴨のような自分では買わない食材が入ったものや、家では作らないようなものを主に購入しています。

Babybioのベビーフードの良い所は

  • 原材料が国産とかではなく地方まで明記されている。
  • 無添加・塩・砂糖不使用
  • 他のブランドのベビーフードにはない食材も使っており多様。
  • 脂質があらかじめ入っていないくて後で自分で添加できるタイプのものがある。

最後の脂質のことは、なぜ重要かというと、オリーブオイルやバター、菜種油などの脂質は熱を通すことで栄養が減少するので、離乳食には温めた後に最後に添加した方がいいからです。

 

また、離乳食を始めたばかりの頃にもBabybioのベビーフードはおすすめです。

他のブランドよりも多くの食材を揃えており、少量目の瓶入りなので保存もきき、赤ちゃんに少しずつ多様なものを食べさせてあげることができるからです。

 

下は菊芋と、パネというカブに似た(と個人的に思っている)ものです。なかなか家では作らないものなので助かりました。

お菓子はBabybioのビスケットとライスガレット

ビスケットはBabybio

おやつの時間に市販のビスケットを与えるとしたら、Babybio一択です。

市販のビスケットは基本的にどれも甘すぎですが、Babybioのビスケットは繊細な味で子供も大好きです。値段が高いのですが、子供のことを考えるとついついこれしか買えません。

レモン味、ヘーゼルナッツ、オレンジ味の三種類しかありませんが、逆に他のブランドではこのような少し繊細な大人な味のビスケットがないので、この三種類をローテーションしています。

ライスガレット

ビスケットの他にはライスガレットを与えることもあります。せんべいの軽くて柔らかくて甘めバージョン、というところでしょうか(笑)

砂糖不使用で素材の甘さを味わえるところがポイント。

大きく分けてフルーツ味と野菜味があります。ブランドで言うと「Hipp biologique 」「good goût」です。

 

フルーツ味では、下のブルーベリー味やリンゴ味があります。かなりおいしくてついつい私も食べてしまい、こどももパクパク食べています。また、軽いのでたくさん食べてしまっても大丈夫なところも良い点です。

野菜バージョンでは、人参味もとてもおいしかったです。少し日本のせんべいのようだけど、ほんのり甘くて塩味がないところがポイント。

コンポートはBabybio

フランスではよく食べるコンポート、赤ちゃんもよく食べます。

これもすべてのブランドの様々な商品の原材料を隅から隅まで凝視した結果、Babybioが一番質が良い、という結論に至りました。値段が高めなのには頭を悩ませるんですがね…(これ何回目(;^ω^))

 

Babybioのコンポートの良い点は

  • 原材料の原産地が国産とかではなく地方まで明記されている
  • 他のブランドでは使っていない多様な食材を使っている
  • このブランドだけ酸化防止剤・ビタミンCが入っていなくて本当に無添加

最後の酸化防止剤・ビタミンCのことですが、他のブランドは無添加!砂糖不使用!と謳っていていますが、実は酸化防止剤・ビタミンCをちゃっかり入れていますなので、家で作るような本当に自然なものを赤ちゃんに上げたければBabybio一択です。

 

市販のコンポートを買うときは、下のココナッツやマンゴーのようななかなか家では作らないものを買っています。どれも美味しかったです!

 

いかがでしたか?

ほとんどがBabybioでしたが、それだけこのブランドは一番質が良いと思っています。

今回紹介したように、フランスには質の良いベビーフード、赤ちゃん用のお菓子もたくさん売っているので、市販のものも活用して、息抜きをしながら離乳食と向き合っていきたいですね!

また息抜きだけでなく、家で作らないような料理、買わないような食材を食べさせてあげるためにも、ベビーフードは便利だと思います!

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