フランス子育て

赤ちゃんのおしりかぶれ・赤みに効く!フランスのクリーム

スポンサーリンク

こんにちは!マーモットです。

 

赤ちゃんはオムツかぶれ等でよくおしりが赤くなりますよね。

私の息子も、一日に何度もうんちをしたときにはおしりが真っ赤になって痛そうに見えます(本人は平気そうなんですが...)。

 

おしりが赤くなる原因は色々ありますが、多くはオムツ替えのときやシャワー後に残った水分なので、まずは毎回しっかり水分を拭きとることが大切です。

 

しかし、それでも繊細な赤ちゃんの肌にかぶれはつきものなので、私がフランスで使っていて効果的だったクリームを紹介します。

A-DERMAの抗炎症薬

 

「新生児のおむつかぶれに効くよ」と義母がすすめてくれた、A-DERMA」のクリームです。

 

Crème réparatrice - Soulage répare et assainit」と表記されています。皮膚の炎症を抑えてなおかつ衛生的な状態に保つクリームらしいです。また裏には、新生児の皮膚の炎症に効くと書かれていました。

 

薬局で買えます。値段は100mlで11€以上と結構高いですが、その分効果はありました。

使い方

赤くなっている箇所に厚~く塗ります。ケチらずにこんなに塗るの⁉っていうくらい塗っても大丈夫です。1日に2,3回塗ります。

赤くなってないときでも予防をかねて毎日のように塗っても大丈夫です。

 

また説明書によると、赤ちゃんから大人まで、体だけでなく顔にも使えるらしいです。

いつもの赤みじゃないときは違う原因が隠れているかも

おしりの赤みの原因は水分による炎症やかぶれだけではなくて、真菌や乾癬、アトピー性皮膚炎などその他の原因による場合もあります。

その場合は医者に行って適切な治療クリームをもらいましょう。

 

 私の息子も赤みにくわえて赤い発疹のようなものができたことがあったのですが、医者に「Desonide(デソニド)」というアトピー性皮膚炎や乾癬の治療用のクリームをもらい、それを塗っていたらきれいに治りました。

ベビーパウダーはかぶれに逆効果

昔はよくおしりの赤みにベビーパウダー(le talc pour bébé ル タルク プール ベベ)が使われていましたが、最近は肌に悪い、逆効果と言われています。

赤ちゃんのお尻かぶれ用のクリームは他にも色々あります

フランスには、もっと安い赤ちゃんのおしりの赤み用のクリームは他にも色々ありますが、多くは予防的なものなどで、効果がそれほど強くなさそうなものが多いです。

 

しかし、私が紹介したA-DERMAのクリームは特に傷や炎症を治すためのものなので効き目があり、義母が「周りの人は皆これを使っている」と太鼓判を押しています。

 

一応、医者に勧められて、テレビCMでも流されていたブランドも紹介しておきます。

医者がおすすめしていたブランド

 

Bepanthen pommade です。ちなみに、Pommade(ポマードゥ)とはフランス語で「軟膏」です。

100gで8,09€と、A-DERMA より少し安いです。

医者もおすすめしているものです。

が、効果は全然ダメでした…

 

 

赤ちゃんの真っ赤なおしりには皆が悩むのに、なかなか効くものが見つからず困っている人もいるかと思います。

フランスで子育てをしていて赤ちゃんのおむつかぶれに困っている方は、ぜひA-DERMAや のクリームを試してみてください!

-フランス子育て
-

Copyright© マーモット日和 , 2021 All Rights Reserved.